PanasonicORC08やMIYATAのクロモリフレームのロードバイクに乗っています。


by 紅寿
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利用する側の姿勢

お店に行くと利用するかもしれないサイクルラック。
傾斜しているのと、していないので交互に設置されていたりします。

より多くお客様の自転車を受け入れたい・・・店側からするとそんな意図なんでしょうか。
かなりギリギリの幅で設置されていたりします。

実はそれが問題で・・・こうなります。
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よく見るとこうですね。
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支柱とラックのケージは本来はくっついているものです。
でもこれは強引に斜めにした結果、支柱とケージが離れてしまって曲がっています。
出す時など強引に入って周りの自転車を勢いよく斜めに押し退けて自分の自転車を出したりする人が居ます。
シートを掴んで腕の力で引き抜くように出すこともできますが、力を使うので嫌なんですね。
ママチャリなどは20kg超えていたりして、とくにそういった気を遣った利用が面倒になりがちです。

レールが斜めになっているので自転車も斜めになります。
とくに25Cなどタイヤ幅が無いので左側に壮大に斜めになります。
支柱とケージがくっついていれば僅かに右斜めにしてフロントホイールを支柱で支えさせて止められるんですが・・・
こうなるとそれもできません。
左側に壮大に斜めになるとケージとスポークが接触して塗装もハゲますw
なので利用する時は壊れていないラックを探さなければいけない手間がかかります。

「23Cや25Cのスポーティな自転車なんかで行くなよ」
とも考えますが、そうもいかないのが現実です。
柵などに立掛ければ警備員さんに移動させられたりします。
柵にワイヤーや多関節で地球ロックすれば[指定された場所以外の駐輪はしないでください]シールを貼られたりもします。
それにタイヤが太いママチャリでも斜めになるんです。
みんなそれが嫌なんですね。
なのでこうなります。
f0376214_03194323.jpg

なんと言いますか・・・本末転倒?

利用する人からすればラックそのものの費用は店持ちです。
財布からお金は1円たりとも失ってはおりません。
でも再び利用することになったら困るのは自分ですし、周りの利用者たちです。
え?
「レールに乗せずに止めればいいんじゃね?実際そうなってるじゃん」
仰る通りです。
でもそれならサイクルラックなんて最初から必要ないじゃないですか?
ラックがあるということは「ここに乗せて欲しい」ということです。

お店も注意は致しません。
クレームが怖いですし・・・
結局は利用者自身の姿勢の問題ということになります。

「出す時はもっと丁寧に出しましょうよ」
という愚痴です。

ちなみに秋葉原のヨドバシさんは横に可動するタイプです。
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ケージも高くスポーティな自転車でも斜めになりにくいものでした。
もちろんケージが斜めに曲がってることも無く・・・これだと利用する人も気持ちがいいですね。
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by G-kitou | 2017-07-12 03:56 | 自転車 | Comments(0)